助産婦もちえの過去・パート1
↑みなさま、あけましておめでとうございます!!
どんなお正月をお過ごしでしたでしょうか?
うちの2才の美息子は「お正月だからね、特別もんね。」
という言葉を覚えました。
普段は締めてなかなか食べられない物を色々楽しむことができ
良かったことでしょう。(年末にはバナナやキウィ、オレンジののったケーキを作ったり、
梅酒の梅の実を食べたり、出汁巻き卵を食べたり・・・)
最近図書館から借りてきた本で「超学校」というのにはまっています。
アメリカの学校サドベリーバレースクールを紹介した本なのですが
とっても素敵な4才〜19才まで入れる学校で、
カリキュラムも教科書もなく行って自分の好きなことをしたらよいと言うのです。
釣り好きは何年も釣りを1日していたり、
料理をしたり、ろくろを回したり、読書をしたり、粘土細工をしたり・・・。
そんな一見ムダに思える時間達は子供たちが自分を探せる大切なプロセスとなるのです。
そして人と比べられることなく、競うことなく、
自分を楽しみ、その時を楽しみ、人生を愛せる人に成長していくようです。
そして卒業生達は各分野で活躍されているようです。
いいな〜。そんな学校私も行きたかった。
日本には兵庫、大阪、愛知、香川・・・にできているらしいです。
あうー、福岡にできないかなあ・・・。だれか立ち上がってくれませんか?
人に頼ってちゃだめ?いや、でも頼りたい。
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