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2009年1月 3日 (土)

マクロビオティックとの出逢い・その7

Page134001 ロペスさん、コメントありがとうございます。送っていただいたコメントが消えているそうでおかしいですね?マンガが進んで前のページになったということではないんでしょ?だんなーに聞いてみると場合によってそんなこともあるそうで、そういえば前にも2人からうまくコメントが載らないと言われたことがありました。私も皆さんからのコメントを楽しみにしているので残念です。良かったらまた送ってくださいね。

みなさん、こんにちは。ブログ村のバーがまだうまく載せられないづよづよです。新年あけましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

お正月いかがお過ごしですか。私はおせち騒動も終わりようやくのんびり致しております。今年は初めてお正月に年賀状をぼちぼち書いております。昨年後半何かと追われることが多かったせいか、年賀状をせかせか書く気分になれず、のんびり頂いた年賀状から返事を書いている次第であります。子供の頃から年賀状は元旦に着くように出すべき!と思って実行してきたので、こんなことは初めてです。色んな「~べき」に縛られて生きてきたのかもしれません。お正月ということで夕食時にお酒もグラス一杯だんなーと楽しんでいます。「いづつワイン」と「発芽玄米酒むすひ」を年末取り寄せていたのでした。おいしいですよー。生きた酵母ちゃんがいるそうでしゅわーっとしてとても幸せです。母乳時代はくそまじめに(失礼)お正月のおとそも飲みませんでしたので断酒の年月が長かったです。しくしく、本当は好きなの・・・。まあ緩みやすい体質なのでちょうど良かったかも・・・。

そういえば昨日お年玉を貰ったうちの子供たち。愛娘(7歳)は桔梗屋(一休さん)のように何度もお金を数え「何が買える?」を連発しているのですが、美息子(3歳)は「お母さんにピンクのバラを買ってあげるよ」とにっこりして言ってくれました。もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!くらくらときめいてしまいます。だんなーに「メモしときなさい。これがもてる男よ!」と言っています。だんなーも首をかしげるほど、うちの美息子はとてもうまいです。これは誰かを見て学習したわけではなく彼の持って生まれた特性です。誕生日占いによると彼は「恵まれた容姿」で「生まれながらの外交官」だそうです。誰か2月6日生まれで思い当たる方いらっしゃいますか?

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2009年1月13日 (火)

マクロビオティックとの出逢い・その8

Page135001セレイジャの美息子もすごいね!さすが恋人というだけある、と感心しました。この美息子たちの能力は何でしょうね?

みなさん、こんにちは!お元気ですか?すごく寒い3連休でしたね。昨日は寒風吹きすさぶ中、子供たちと庭のなんちゃって自然農畑(草も生えっぱなしで時々思い出したように水をやる) の収穫祭をやりました。ただ単にお正月野菜セットがお休みで冷蔵庫にほとんど野菜がなくなったという訳ですが、とれたのはカブ、大根、春菊、ニラ、つくね芋です。大根は薬指と小指を合わせたくらいの太さなのですが、カブは前回あめ玉サイズだったのが、今回はちゃんと普通のカブの大きさになっていて娘が「立派だよ~」と驚いていました。また、つくね芋が大きい大きい!娘がシャベルで掘ってくれました。自分もやりたがる弟にはやらせません。途中、貝殻が出てきたりして娘が「何でこんな所に貝が・・・」と言うと手持ちぶさたな美息子は「貝殻~おしあて~、きい~てみるう~」とフローネのエンディングテーマを歌い出すくらい我が家は今『ふしぎな島のフローネ』ブーム。DVDをほぼ毎日見ています。世界名作劇場良かったですよね~。フローネは私が7歳の時にあったのですが同じく7歳の娘が見ていることに妙な縁を感じます。ちなみにフローネは10歳らしいのですが、この間見たお母さんの誕生日の回では、お母さんのアンナがたしか37歳になるとかで「おお、いつのまにか私はアンナに近くなっている!」と驚きました。エルンスト(お父さん)がやたら賢くてたくましいのにも惹かれるし、やはり子供の頃見た時とは違った視点で見てしまいます。木の上にあんな家たててすごいな~とか、葉っぱに包んで保存してあるあの食べ物はお芋かな~とか、もともとお医者なのに井戸まで掘れてエルンストすごい!とか・・・。でも、何より「おお!」と思ったのが船が難破して無人島暮らしに仕方なく突入したのに、だれもオーストラリアに行こうと言いだしたお父さんを責めないことです。(話わからない人には何のことやら・・・ごめんなさい)お母さんもお父さんがなにかするたび「お父さんに出来ないことはないのよ」「お父さんのすることに間違いはないわ」と言うし・・・。そして子供たちも「お父さんってすごいすごい!」を連発。普段の自分のだんなーに対する発言振りを思い返すものがありました。言葉って大事ですよね。

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2009年1月20日 (火)

マクロビオティックとの出逢い・その9

Page136001みなさん、こんにちは。お元気ですか?私は去年から自然エネルギー学校(再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本主催)というのに通い、先日終了しました。太陽光発電・風力発電・バイオマスなど毎回専門家のお話が聞けて刺激的でした。特に最終日のバイオマスの中坊真氏(九州バイオマスフォーラム主任研究員)と和田武氏(元立命館大学教授、自然エネルギー市民の会代表)の講義が面白かったです。バイオマスというのは家畜の排泄物や建築廃材、わらなどから燃料を作ったり、プラスチック、ビニールなど加工したりできるのですが、石油や石炭と違いこれなら日本にもたくさん資源はあってとても未来に向かい活用できる分野だと思いました。最近では山などバイオマストイレが設置されているところもあって排泄物を菌ちゃんが食べてくれるので流す必要もないし臭くもないそうです。自宅用にも欲しいなあ・・・。また、和田氏のお話は環境先進国のドイツやデンマークの例が色々と聞けました。先進国で原子力発電を推進しているのは日本くらいであとは減ってきているそうです。(原子力発電所は寿命が30年ほどで各国自然減しているらしい)日本は原子力発電所がどんどん増えていますが二酸化炭素排出量も増えているらしく、ご存じ日本は地震大国なので、もし、万が一の事故があった場合、汚染された地域は一生通れもしないし、物流も不可能で国が分断されてしまうだろうとのことでした。これから未来に向かって育っていく子供たちが安心して生きていく社会への道筋を定めるには、贅沢、便利に慣れすぎた私たちのライフスタイル(すぐ車を利用するとかテレビを付けっぱなしにするとか)を変換する必要もありますが、国の政策として自然エネルギーに重点を置いて貰いそういった新しい部門で雇用をはかったらいいんじゃないかなあと思いました。再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)では月に1回専門家の話を聞きながらのお茶会などもやっているそうです。こういった分野の先駆者的方たちはみなさんボランティア同然でやっていらっしゃるので、みんなで盛り上げて行けたらなあと思います。

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2009年1月28日 (水)

マクロビオティックとの出逢い・その10

Page137001 みなさんこんにちは、お元気ですか?私は昨日ポンポン菓子屋さんを道で発見。お米を一升もってぼんっと爆発してもらってきました。すごい音ですよね。私が小学生の頃も近くの公園にたま~にきてありました。お米とお砂糖と持って行くんですよ。圧力計がちっちっちっちと回って、目盛りがきたらおじさんが棒でたたいて「どーん!!」と爆発音とすごい煙、そしてゴミ袋いっぱいのポン菓子が!子供心に楽しかった思い出が残っています。そして、久しぶりに見かけて子供たちを連れてきてやってもらいました。爆発させる前に笛を吹くおじさん、集まってくる小学生たち、ざわめく通行人、爆発音に飛び出てくる郵便局のお兄さん・・・そして袋いっぱいのポン菓子。子供たちの心にはどんな風に残ってくれたでしょうか。お砂糖は使わないで作ってもらったのですがおいしかったです。アジア系の人が断食用に砂糖なしで買っていくこともあるとか。お米以外にも栗とか黒豆とかでもできるそうです。知らなかった。子供の頃の思い出のお菓子と言えば他にはロバパンです。移動販売車でやはり、たま~にやってくるのです。『ロバのおじさんチンカラリン、チンカラリンとやってくる♪』とテーマソングが聞こえると飛び出して追いかけていった思い出の菓子パンです。(北九州に本社があるそうですが、私も追いかけた!と言う方いますか?)でも先日娘が「お母さんが1番好きな食べ物ってなあに?」と聞いてくれて思い浮かんだのは、母上が作ってくれていたホットケーキでした。蜂蜜とマーガリンをたっぷりのせて食べていました。卵も使って・・・白身と黄身と分けて・・・白身は泡立てて・・・、まだ焼いてない生地も舐めると甘くて・・・、作っている過程も覚えています。私は子供にそんな特別な思い出を作ってあげているのかなあ。

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