みなさんこんにちは。お元気ですか?今回のまんがでも描いていますが私は鈴木重子さんが好きです。このまんがの時初めてコンサートに行ったのですが、ビルボードライブというところでホールというよりは同じ部屋で鈴木重子さんが歌ってくださっている・・・という感じでとても良かったです。実は5月にもまたあるみたい。行きたいな~。気に入ったお料理本とかは結構ばばっと買ってしまいますが、主婦にとってコンサート代って結構ぜいたく代ですよね。自分の中の価値観と照らし合わせて納得したら申し込んじゃおうかな・・・。(今回はもちろん娘は置いていきます)
お料理本でいえば最近お気に入りなのは浅倉ユキさん(通称あな吉さん)のゆるベジ本です。3冊出ているのですが1番のヒットは3冊目のお弁当の本です。簡単でぱぱっとできて、結構おいしいんです。だんなーもお弁当をあんまり残さなくなりました。ブログでもレシピ公開されているのでよかったらのぞいてみてください。「ゆるベジなキッチン」http://www.cafeblo.com/vegetable/
のんちの母コメントありがとうございます。うちの両親がマクロビオティックを始めたのは私が小2の時でした。まんがにも書いたように「肉が食べたい」と反発したのも覚えています。やっぱり小2だと味覚も出来上がっていただろうしね~。その点私たちは子どもが赤ちゃんの時からマクロビオティックにご縁があってラッキーだよね。濃い味知った後に穏やかな素材のうまみを感じ取るのはご飯でもおやつでも難しいと思います。
うちのめいなも最初2歳くらいまではだんなーに連れられてスーパーで普通のお菓子やジュースやパンをもらっては食べていましたが(私はうっきーと怒っていた)2歳過ぎて体中カイカイが出て皮膚が胸からお腹にかけてむけたことがあり、その時から東城百合子先生の本を読んであげて「カイカイはね、甘い物や果物などを摂りすぎたらなるんだってよ~」と説明したところ「もう食べない」となり私が居なくても拒否するようになって助かっています。げんのほうが甘党星人なのでわりかしこだわりなくだんなーの食べるものを欲しがっていましたが、普段食べていないせいもあり、すぐ下痢になって出てきたりするので「これはね・・・」と説明していたらあんまり欲しがらなくなりました。ただ私も最近心の面も大事だな~と感じ、だんなーが買ってきてくれる物を前ほど毛嫌いせず「お父さんのおみやげだよ、特別だよ~、よかったね~」と子ども達に与えるようになりました。(だんなーも最初の頃よりは妻があんまりうるさいので、だんなーなりにこだわって買ってきてくれるようになった)でも、先日もだんなーが「パティシエがいるちゃんとしたケーキ屋さんだよ」というところのロールケーキを買ってきてくれ、みんなで切り分けて食べたのですがめいなは一口食べるなり「・・・苦い」と吐き出し、げんは「甘すぎる」と途中で止めました。私は一切れ頂きましたが後味がちょっとこみ上げてくる感じがありました。その時はそうでしたが「おいしいー」と食べることもあるし・・・。でもやっぱり6歳までにしっかりとした味覚を作っておくと後が安心だな~と思います。また、旅行の時は特別!など飴でも普段はめったに食べさせません。(だから旅行が好きなのか?)一緒に暮らしている家族があまりにも意見が違うと子どもにも良くないと思うので、添加物の本を見せるなど自分の考えを押しつけになりすぎないように「~というわけであんまり食べさせたくないんだよー」と真実を伝えていくのも大切かなと思います。それはのんちにも同じだと思います。子どもは賢いし理解してくれると思いますが・・・。のんちの家に当てはまるかどうかも分からずだらだら書いてしまいましたが、ご参考になりましたでしょうか?
ちなみに「づよづよ」はduyoduyoで出ます。私もこういうのは苦手で「マクロビオティック」も最初は「マクロビオチック」や「マクロビオテック」になってしょうがなかったです・・・しくしく。
いつもまんがを読んでくださってありがとうございます。
最近のコメント