« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月 3日 (金)

お父さんへの宿題・その2

Page144001 みなさんこんにちは。お元気ですか?先週私は岡山の百姓屋敷わらさんに行ってきました。母子旅3泊4日です。わらさんで生活体験合宿というのがあり、そこに参加してきたのです。すんごい面白かったです!愛媛、大阪、兵庫、石川など色んな所から集った大人や子ども達と一緒に密度の濃い3日間を楽しむことが出来ました。薪割り、椎茸取り、風呂焚き、竹のお箸作り、ナン作り、うどん作り、洞窟探検、ハイジのような大きなブランコ・・・そして鶏の解体、ブイヤベース作り。命を頂いて私たちは生かされている、物を作ることの楽しさ、大自然の中で過ごす心地よさ、色んな思いを感じることができました。特に、班分けが最初にあって親子は別々の班になるのですが「うちの子はいやがるかな~」と思っていたら、全然平気で初めて出会った大人や子どもと嬉々として活動していたのでとても頼もしくうれしかったです。短い期間でしたが山から下りると街の方が不自然な環境、空間のような違和感を感じ不思議でした。車中心でできたこの街並み、ライフスタイルは便利さと引き替えにとてつもなく大きな何かを失ってしまっているのではないでしょうか。まずは自分がもっとたくましいちゃんと自分の足で立った人になりたいなあと思います。

いつもマンガを読んでいただいてありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

日本熊森協会福岡支部 油山お散歩の会のお知らせ

001 みなさんこんにちは。お元気ですか?今回は日本熊森協会福岡支部のイベントのお知らせです。平野虎丸さんってご存じですか?『日本政府の森林偽装』という本を出版されたかたなのですが、この本がすごいんです。「森林整備」「温暖化対策」という名の下にすごい自然破壊が林野庁によって為されてきた恐ろしい、悲しい真実が綴られています。「林野庁の林業暴走」というブログも書かれていますので良かったらのぞいてみてください。熊本の方なのですが熊本で森の遊園地という森作りをしたり、野生動物の生息地買い取りをしたり、違法に飼われている野鳥を救ったり、とパワフルに活動されていらっしゃるようです。私もお会いするのは初めてで親子で参加して楽しんでこようと思っています。福岡発未来への森作りイベントにみなさんも参加されませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

妊婦な音楽

Page145001 みなさんこんにちは。お元気ですか?今回のまんがでも描いていますが私は鈴木重子さんが好きです。このまんがの時初めてコンサートに行ったのですが、ビルボードライブというところでホールというよりは同じ部屋で鈴木重子さんが歌ってくださっている・・・という感じでとても良かったです。実は5月にもまたあるみたい。行きたいな~。気に入ったお料理本とかは結構ばばっと買ってしまいますが、主婦にとってコンサート代って結構ぜいたく代ですよね。自分の中の価値観と照らし合わせて納得したら申し込んじゃおうかな・・・。(今回はもちろん娘は置いていきます)

お料理本でいえば最近お気に入りなのは浅倉ユキさん(通称あな吉さん)のゆるベジ本です。3冊出ているのですが1番のヒットは3冊目のお弁当の本です。簡単でぱぱっとできて、結構おいしいんです。だんなーもお弁当をあんまり残さなくなりました。ブログでもレシピ公開されているのでよかったらのぞいてみてください。「ゆるベジなキッチン」http://www.cafeblo.com/vegetable/

のんちの母コメントありがとうございます。うちの両親がマクロビオティックを始めたのは私が小2の時でした。まんがにも書いたように「肉が食べたい」と反発したのも覚えています。やっぱり小2だと味覚も出来上がっていただろうしね~。その点私たちは子どもが赤ちゃんの時からマクロビオティックにご縁があってラッキーだよね。濃い味知った後に穏やかな素材のうまみを感じ取るのはご飯でもおやつでも難しいと思います。

うちのめいなも最初2歳くらいまではだんなーに連れられてスーパーで普通のお菓子やジュースやパンをもらっては食べていましたが(私はうっきーと怒っていた)2歳過ぎて体中カイカイが出て皮膚が胸からお腹にかけてむけたことがあり、その時から東城百合子先生の本を読んであげて「カイカイはね、甘い物や果物などを摂りすぎたらなるんだってよ~」と説明したところ「もう食べない」となり私が居なくても拒否するようになって助かっています。げんのほうが甘党星人なのでわりかしこだわりなくだんなーの食べるものを欲しがっていましたが、普段食べていないせいもあり、すぐ下痢になって出てきたりするので「これはね・・・」と説明していたらあんまり欲しがらなくなりました。ただ私も最近心の面も大事だな~と感じ、だんなーが買ってきてくれる物を前ほど毛嫌いせず「お父さんのおみやげだよ、特別だよ~、よかったね~」と子ども達に与えるようになりました。(だんなーも最初の頃よりは妻があんまりうるさいので、だんなーなりにこだわって買ってきてくれるようになった)でも、先日もだんなーが「パティシエがいるちゃんとしたケーキ屋さんだよ」というところのロールケーキを買ってきてくれ、みんなで切り分けて食べたのですがめいなは一口食べるなり「・・・苦い」と吐き出し、げんは「甘すぎる」と途中で止めました。私は一切れ頂きましたが後味がちょっとこみ上げてくる感じがありました。その時はそうでしたが「おいしいー」と食べることもあるし・・・。でもやっぱり6歳までにしっかりとした味覚を作っておくと後が安心だな~と思います。また、旅行の時は特別!など飴でも普段はめったに食べさせません。(だから旅行が好きなのか?)一緒に暮らしている家族があまりにも意見が違うと子どもにも良くないと思うので、添加物の本を見せるなど自分の考えを押しつけになりすぎないように「~というわけであんまり食べさせたくないんだよー」と真実を伝えていくのも大切かなと思います。それはのんちにも同じだと思います。子どもは賢いし理解してくれると思いますが・・・。のんちの家に当てはまるかどうかも分からずだらだら書いてしまいましたが、ご参考になりましたでしょうか?
ちなみに「づよづよ」はduyoduyoで出ます。私もこういうのは苦手で「マクロビオティック」も最初は「マクロビオチック」や「マクロビオテック」になってしょうがなかったです・・・しくしく。
いつもまんがを読んでくださってありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

頭蓋仙骨療法現る!その1

Page146001 みなさんこんにちは。お久しぶりです、お元気ですか?大分更新が遅くなってしまいました。ごめんなさい。最近読んだ本で面白い本があります。「ホ・オポノポノ」というのです。昨年、岡山のわらさんに泊まりに行ったとき船越さんから紹介していただいたのですが、重ね煮料理で有名で、自然食世界をリードする船越さんが「自然食に出会ったのよりも衝撃的でした」とホ・オポノポノのことを語られたのです。これは読んでみなければと帰ってすぐに調べ図書館に予約していたのですが待てど暮らせど連絡がないと思ったらなんと20人待ち!秘かにブームだったんだー。とっとと(博多弁?)本屋さんで買い求めました。関連書が4冊くらい並んでいました。私が選んだのは「みんなが幸せになる魔法ホ・オポノポノ」だったかな?(もう人に貸して手元にありません)面白かったですよ。この世の秘密かも・・・。ご興味ある方は探してみられてください。

いつもマンガを読んでいただいてありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »